堀口茉純 / "ほーりー"
オフィシャルWEBサイト

MENU

Books

江戸はスゴイ
~世界一幸せな人びとの浮世ぐらし~
(PHP新書)

PHP研究所(2016年9月16日)

浮世絵や版本など、江戸人によって描かれた絵画史料をふんだんに盛り込んで、"庶民が主役" の江戸がいかに魅力的で、面白くて、スゴイ町だったかを徹底紹介。
ここまで楽しく素晴らしい町だったとは!
ページを開けばお江戸の世界。その魅力がみるみるわかる極上の書。お江戸は世界史の奇跡だ!


SHINSENGUMI GRAFFITI  
新選組グラフィティ 1834-1868

実業之日本社(2015年2月28日)

憂国の思いを胸に命がけで駆け抜けた幕末。敗者目線の幕末史に光をあてた渾身の一冊!
当時の若者たちは「幕末」などと思わず、ただただ憂国の思いを胸に命がけで駆け抜けていた。 どちらが正義でどちらが悪などという話は後々の話。 教科書で光の当たらない敗者目線の幕末史を丁寧にわかりやすく書き上げた本書は、 近藤勇という男の生き様を中心に、近藤とともに歩んだ新選組の面々の話は まさに「幕末青春グラフィティ!」。


EDO-100 フカヨミ!広重
『名所江戸百景』

小学館(2013年9月9日)

あらゆる情報を駆使して巨匠・歌川広重の名作に隠されたメッセージをフカヨミ! 浮世絵の細部の細部にまでこだわることで、広重が作品に隠したメッセージを、まるで推理小説のように読み解いていきます。
浮世絵を美術品として「観る」のではなく、江戸時代の情報誌として「読む」、フカヨミの愉しみ。歴史も美術も、知らなくたって大丈夫。お江戸ル"ほーりー" が江戸時代の裏の裏までご案内します。
"ほーりー"自身が描いたイラストも満載です。


UKIYOE17 
~江戸っ子を熱狂させたスター絵師たち~

中経出版(2013年8月28日)

エキセントリック代表・北斎、ゴッドファーザー・豊国、庶民派・広重・・・
浮世絵がもっと楽しくなる個性豊かな17人。
喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川国芳など、江戸時代に活躍した人気絵師達それぞれにつき、性格や個性、バックグラウンドとその作風をイラストやマンガとともにわかりやすく紹介。
浮世絵を見るのがもっと楽しくなる、浮世絵師の人物伝。


TOKUGAWA 15(フィフティーン)
徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

草思社(2011年9月24日)

『徳川実紀』など徳川将軍家の正史と呼ばれる史料はもちろん、将軍について書かれた個人の日記や手紙、さらには遺骨の発掘調査報告書まで読み漁り、血液型から虫歯の数に至るまで徹底的に調べあげ、各将軍のキャラクターと人生を解き明かしていきます。
マニアックすぎる知識と独自の視点で将軍の素顔を大解剖!
"ほーりー"自身が描いた精緻でユニークな歴史イラストも150点以上収載。


PAGE TOP

先頭へ